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 ものもらいについて

2020.10.30

 

 

こんにちは。

衣替えもすみ、日ごとに涼しくなってきて、秋の空気が感じられるようになりました。

「ついこの間まで、結構暑かったのに」と思いますが、長そででも少し冷える…

まもなくそんな日が増えてきて、だんだんと冬が近づいてくるのですね。

 

 

さて、今日は、“ものもらい”についてお話したいと思います。

 

ものもらい(麦粒腫・霰粒腫)は、まぶたにある脂や汗を出す腺に細菌が感染して起こる急性の炎症です。

麦粒腫はまぶたに軽い痛みやかゆみが起こり、ひどくなると赤くなったり痛みが強くなったりして、膿が出ることもあります。

霰粒腫はまぶたが腫れたり、内側でコロコロとした感じが出たりします。

 

ものもらいの原因は雑菌で、多くは黄色ブドウ球菌です。

黄色ブドウ球菌はのどや鼻、皮膚、手の指、髪の毛、腸などにもいます。

感染力は弱いですが、体の抵抗力が下がっているときに目をこすったりすると、ものもらいができることがあります。

 

 

では、ものもらいになってしまった場合どのようにしたらよいのでしょうか。

 

 

 

また、ものもらいは予防ができる病気です。

普段から目を清潔に保てるよう、心がけていきましょう。

 

 

記:養護教諭 廣池

 

 

Author:obukuro|Category:ブログ

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